翻訳とTrados・最新ツールの関係性

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ローズ三浦
今行っている案件で、森口先生の講座の内容が即効で役に立っている。
先生、ありがとうございます!

講座費用は確定申告で元を取ったため、すでに利益が出る状態。

ちなみに今の案件はTradosを使っているのだが、
そもそもTrados自体、
翻訳会社側の翻訳管理を楽にするツールであって、
翻訳者側のことはあまり考慮されていない。

(操作方法がわからなかったら、マニュアルを有料で買うか、
自腹で高いハンズオントレーニングを受けてくれ、というスタンス)

翻訳会社側が「Trados必須です」と言ったら、
翻訳者はTradosを購入するか、
購入したくなければ
その会社との取引を諦めるしかない。
(下請けは立場弱いからw)

筆者の経験上、Trados【必須】の翻訳会社は全体の20%程度。【歓迎】を含めると40%程度。
医薬分野では今まで必須の会社に当たったことはないが(医療機器はマニュアルが多いのか必須の会社があった)、
それは医薬分野はIT等に比べて繰返しが少なく、
また医薬+Trados所持の条件となると対応できる人が少なくなり過ぎる
ためであろう。

また、会社によってはTradosに似た独自のオンラインシステムで作業するところもある。

PCや最新ツールがニガテな翻訳者にはツラいかもしれない。

ちなみに筆者自身は比較的得意です。
HPも自分で作ったし。

医薬+Trados使う案件があったら、
筆者に回すとスムーズですよ☆

今後はそういうツールへ対応できるか否かで、翻訳者の間で差が開いてきそうである。

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