Multipliers: How the Best Leaders Make Everyone Smarter

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ローズ三浦
HPを見て筆者のことを法人だと思ったのか、
翻訳者応募してくれた人が何人かいるのですが、
現在のところ、公募は行っておりません。
(必要な場合はリアルの知り合いから採用しております)

公募する場合は告知するので、よろしくお願いします。

筆者が人を雇う場合、採用時点ですでに「一人前」か、ある程度できる人達だからいいけど、
それ考えたら新卒を雇うってすごいリスクやな。
あと、知らない人を雇うリスクがデカすぎて、リアルの知り合いしか雇えないw
(100%大丈夫とは言えないものの、見ず知らずの人を雇うよりはかなりリスクが低い)

今回は、『Multipliers: How the Best Leaders Make Everyone Smarter』という本についてです。
翻訳版(翻訳者・関美和氏)は『メンバーの才能を開花させる技法』というタイトルになってる。
(英語・日本語共タイトルが秀逸!)

この本は、「自分が1番になりたい」ではなく、
「他の人の能力を最大限に引き出すにはどうすればよいか」
という視点で書かれている。

個々の能力が最大になれば、
全体の戦闘能力を最大にできる。
そして、全体の戦闘能力は単純に個々の能力の総和ではなく、
相乗効果でそれ以上になるのが組織の利点である。

そのためには、メンバーを『絶対服従』で押さえつけるのではなく、
ある程度自由かつ適度に緊張感のある環境を与え、
しっかりと観察しながら必要に応じてコーチングすることが重要なようである。


というか、これ『理論』じゃなく『実践』で勉強することだわ。
「自由と緊張感」がどの程度だとか、コーチングのアプローチも相手によって変えないといけないと思うので、
さっそく実践します。

評価:★★★★★(星5つ)

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