トライアルについて

フリーランス翻訳者の第一関門。

それはトライアル。

※トライアルとは - 翻訳会社へ登録する際、翻訳能力を測るため、翻訳会社から求められる試訳で、試験のようなもの。基本は無償。通常A4数枚のことが多い。


それに合格する方法。

それは・・・


 数 打 ち ゃ 当 た る 。

である。


そんなの方法でも何でもないじゃん!と思われるかも知れません。


そりゃ、内容の理解、形式の遵守、訳語の正確性、商品になる日本語の文章レベル・・・等、色々あるでしょう。
しかし、そこをクリアした後の文章の善し悪しの判断には、最終的にはは採点者の『主観』が入ります。
それが筆者が「数打ちゃ当たる」と断言する理由です。

もし、あなたがある一定以上の実力を持っていたら、必ずどこかに引っかかります。
ずっと落ち続ける、なんてことはありません。

それでもずっと落ち続ける、ということは、残念ながら上記のどれか(もしくは全部)を満たしていない可能性が高いです。


さらに、最近では翻訳者志望者が多いせいか、
トライアルの前に『書類審査』をするところも多いです。
(採点者側も、審査に時間取られますから、一銭にもならないのに全員の見る余裕はありません。。)

書類審査通過には、やはりある程度実績がないと厳しいです。(専門性の高い分野だと、業界経験があれば翻訳が未経験でも通してくれるところもあります)
また、まれに、小さい会社だと、書類審査(過去の実績表・翻訳例など)だけで通してくれるところもあります。


とりあえず、 世 界 中 の翻訳会社に応募しましょう。


そして、自分の実力を確かめましょう。
(中には詐欺のところもあるので注意。)


不合格、完全シカト等される場合もありますが、
数やっていればそのうち 慣 れ ま す 。


そしてフリーランスに必要な精神のタフさも身に付きます。


翻訳者志望の皆様、幸運を祈る☆


そして仲間になりましょう♪

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