翻訳を通じて世界と接する?

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ローズ三浦
筆者の翻訳分野は産業翻訳であるので、翻訳の内容は「今、起こっていること」であることが多い。

翻訳を通じて、医療業界をはじめ各界の最新情報を知ることができる。それ故、機密保持は仕事上大きなウェイトを占める。

プロジェクト単位の仕事だと、前回から内容が繋がっていたりするので、
筆者はその会社のプロジェクトマネージャーでも何でもないけれども、
「ああ、プロジェクト順調に進んでるな~」世界が流れているのを感じる。

ただ、世界と接する方法が間接的になってしまうため、実体験に比べてリアリティがあまりなく、
たまに「自分って生きてる?」と思ってしまう。

文字だけの存在ではないのか。

人と直接関わらないと、
しまいには自分の実存性を疑いはじめてしまうのである。

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