『発想を事業化するイノベーション・ツールキット』の感想

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ローズ三浦
着想から、実際に担当者レベルでオペレーションを行うまでの過程を細分化し、
ワークフローや各段階のチェックポイントなどの参考にできる(=ある程度マニュアル化できる)良書。

最初に重要なのは、
『機会を定義する』
ということである。

これは、自分がどこまでやりたいかによるかな。

筆者は個人(および周りの数人)レベルなので、
イキナリ事業規模○○○億円みたいな大会社と機会の定義を同じにはできないが、
最終的にその規模になりたいのであれば、
そのつもりで長期的戦略を練らなけらばならない。

対照的に、
個人→零細→中小→大企業
の規模拡大に従って、
戦術やシステムは臨機応変に変えていく必要がある。

先日メディカルライターの話をしたが、
やるかやらないかは、
最終目標に対してメディカルライターがどのくらい重要であるかによるかも。

現状のままでよしとするのか、
それともリスクを取って事業拡大させるか。

評価:★★★★★

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