翻訳者は一種の技術者?

通訳者に比べ、翻訳者は『職人気質』な傾向が強いと思う。

「完璧主義」とか、「最高のクオリティの追求」とか、「自分の納得できる仕事をしたい」とか。
といっても、商業の一部なので、『納期』『顧客満足』というのはハズせないが。

修得方法としては、「師匠に弟子入りする見習い」に似ており、
先輩の手本を見て技を盗む→最終的には独立みたいな。

もちろん基本的には独学の要素が多いけど、独学するにしてもある程度の『基準』は必要であり、
逆に基準さえわかれば、そこを目指して自力で努力できる。

身近な先輩がいない場合、

「一流の翻訳を真似する」

という方法がある。

それを数こなす(一部に偏らず、色々な一流の翻訳家の文章に触れること)と、

“共通する基準”

みたいなものが見えてくるので、
それを目安にすると良いと思います。


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