【仕事に結び付くブログの書き方】

こんにちは。ローズ三浦です。

ブログの効果については、以前お話ししたと思いますが、
「ブログはやってるんだけど、仕事に結び付かないんだよね~」って人も多いと思う。

ということで、今回は筆者なりの【仕事に結び付くブログの書き方】を伝授したいと思う。

ただし、以下に書くことは諸刃の剣なので
使い方によっては自らの剣で満身創痍となる可能性がありますので、
十分ご注意ください。

①誇張
翻訳者の数が多過ぎるので、まずは注目してもらうために誇張します。
誇張の度合いは3割程度(ウソではないこと)。
虚言すると後で自分が困ることになるので注意。
ただし、ずっとそれが通じるほど甘くはないです。
あくまでも「クライアントの視界に入る」→「興味を持ってもらう」という最初の段階に過ぎません。
が、「視界」にも入らなかったら、依頼してくれる可能性は0です。

②実名・顔写真を掲載
これはリスクがある(特に女性)ので、自己責任でお願いします。
ストーカー等の被害に遭われても、筆者は一切責任を負いかねます。

リスクと引き換えに、匿名に比べて信憑性がかなり高まります。
自分が翻訳を依頼する側の立場になったと考えてみてください。
匿名よりも実名・顔写真がある方が、
はるかに安心しませんか?

③お金のことについて書く
これも賛否両論ありますね。以前、筆者も炎上しかけたことがあり、
逆に言えばそれだけ人の興味を惹くということです。
クソ真面目な記事を書いていた時は、1日に1~2人しか訪問者がいなかったのに、
急に200人来たりとか。
もちろん、その時だけの訪問者も多いですが、それでも何%かはリピーターになってくれるので、
その後でマジメな記事を書けば、「あ、この人ちゃんとマジメなことも考えてるんだな」となります。

④〇〇する方法
いわゆる“ノウハウ系”ですね。
この記事のタイトルもそうです。
その情報を探している人はピンポイントに食いつきやすいです。

⑤実体験に基づく情報を提供する
「最近、〇〇の依頼が増えています」「この前、△△ということがありました。その時は▲▲という対応をしました」のような。(※機密保持に引っかからない程度)
事業は“ケースバイケース”なので、人の実体験は明日は我が身。

⑥1割プライベートを混ぜる
“プライベートのことは仕事に関係ないじゃん”と思われるかもしれませんが、
これは履歴書の「趣味欄」みたいなもので、人間性が表れます。
また、完全にプライベートではなく、仕事の話に結び付けるとGood。「これは翻訳には〇〇という点で活かせると思った」のような)

⑦時に笑い・失敗談を取り入れる
たまには読み手をリラックスさせます。
ただし、あまりやり過ぎると真剣味に欠ける・やらかす人という印象を持たれるので注意。
(失敗談の場合は、その時の対応・再発防止策も書く)


だいたいこんな感じですね。

計算してやっていたわけではなく、
たまたまうまくいった原因を後から分析するとこんな感じです。

また、誇張についてですが、クライアントを惹き付ける以外に、うまく使えば自分にとってよい効果もあります。
なぜなら、誇張した自分像がなりたい自分像ということなので、そこに寄せていくように日々努力すればよいからです。

誇張も現実にすれば誇張でなくなるので。

ある意味、自分でハードル上げる行為www

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