チェッカーについて

医療系大手企業様の翻訳者の方のトライアルはすでに受かったのですが
本日はチェッカーの方のトライアルをやりました。
本来、私はチェッカーはやらないのですが、
断り切れず。。

正直おもんねぇ。

チェッカーできる方(能力的にも、忍耐力の意味でも)は、本当に尊敬します。

チェッカーの方には、助けていただくことが多いので感謝しておりますが、
たまにヘンに直されて余計に仕事を増やされたことも。

そもそもチェッカーって、本来翻訳者よりレベルが高くないとできないはずなのに、
見習いレベルの人(翻訳者のトライアルは落ちてしまった人)がやったりとか。

しかし、中には異常にレベルが高い人がいて、
ほぼ全部直され、
それ以降その会社からは仕事来なくなりました。
(多分、会社に「こいつデキなさすぎて、チェックに時間かかり過ぎやねんけど!」的なクレームを入れられてしまったのではないかと・・・)

一応言い訳させてもらうと、
過去数回分のTMに倣ったんです(私には十分よい訳のように思えたし、あまり文言変えるとあかんかな、と思ったんで・・・)。
その会社の仕事は1年くらいはそれで特に文句は言われなかったんですが、
その人の方が、TMよりも数段レベルが高かった。

どうやら 神 チ ェ ッ カ ー に当たったようです。

もしこのブログをご覧になっていたら、
あの時は大変申し訳ございませんでしたm(__)m

もし懲りてなかったら、
そのうち、うちのチェッカーとして働いて欲しいです。

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