通訳翻訳ジャーナル 2014 Winter

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ローズ三浦
通訳翻訳ジャーナル最新号。
トピックは「専門分野の作り方」

筆者の場合、少なくとも当面はこのまま医療分野(医薬・医療機器)で頑張るつもりだが、
その他に「特許」もちと気になっている。

これを読む限りでは、医薬・医療機器は需要・値段共にしばらくは安泰。
しかし、特許は特許出願が多い電気・機械界の景気の影響を受けやすい上、値段が低下傾向にあると書いてある。

そしてキモと思われたのが、特に最近需要上がってきてるのが「医療機器」であるということ。
ちなみにP24の産業分布図を見ると、医療機器が一番色々な産業をまたがっている分野であるように思われる。

ということは、筆者の今してる仕事は、
将来の独立のためには
オイシイと思われる。

確かに、電気・機械的な知識が必要だったり(例:MRIなど)、
医薬とコラボッたり(例:薬剤溶出ステントなど)、
ITの用語が出てきたり(例:医療機器用ソフトウェアなど)

なかなかおもしろい業界だと思う。


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