JTFジャーナル2017年1月/2月号の感想

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ローズ三浦
今回の号は、(筆者が行けなかった)昨年の翻訳祭についてまとめてくださっています。
助かります~~ありがとうございます!
報告者(記事をまとめてくださってる人)の何人かは知ってる方です。

色々なセッションがあったようですが、今回は『実況、翻訳会社のトライアル採点』と『翻訳者に聞きたいこと、翻訳会社に言いたいこと―疑問をぶつけあって日頃のモヤモヤを解消しよう―』についてのみ、感想を述べます。

●実況、翻訳会社のトライアル採点●

トライアル合格基準は会社によって様々なので、
逆にアカンこと(これをやったら落ちる)について言及しようと思う。

“不合格の理由として各社ともあげていたのは、誤訳や原文の理解不足などから、全体的に読みにくく、読者に伝わらない訳文になっているという点だった。また、訳例Cについては、日本語として読みやすくする工夫はされているが、大きな誤訳があり・・・”

これはたいていの翻訳会社でアカンということですね。

トライアル合格率については、これも各社でまちまちのようです。
自分なら、公募せず紹介のみ採用にして、
その代わりトライアルはなしにするかな。

また、その後の記事を読むと、
合格してからも継続的に仕事をいただくには、日々努力して
“スターメンバー”であり続ける必要があるようですね。

●翻訳者に聞きたいこと、翻訳会社に言いたいこと―疑問をぶつけあって日頃のモヤモヤを解消しよう―●

「上書き翻訳とレイアウト調整」について。
筆者はこれまで追加料金なしで自分でできる限りの上書き翻訳とレイアウト調整をやってきましたが、
中には翻訳そのものよりレイアウト調整に時間がかかったことがあり、疑問に思っていました。

今後はあまりにも時間がかかるようなら別途料金をいただこうかな。

あと、参考資料あるあるwww
資料の量が膨大過ぎて、
翻訳そのものよりも、参考資料読むのに時間がかかっちゃったり。
(しかも、内容見たらほとんど関係ない)
ヘタな資料もらうと余計な混乱が増える(時間も取られるし)ので、
翻訳会社はお客様からもらった資料をそのまま流すのではなく、1回確認して欲しいです。

レート交渉も、
単に「上げろ」と言うだけじゃなくて、
交渉の仕方が大切かな。

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