リラクゼーション店に見る生き残りについて。

昨日はリラクゼーション店に行ってきました。
120分のコース(全身オイルマッサージ+ヘッドスパ)にしたので、
だいぶ疲れが取れました。

全体的にかなりこってたみたい。
特に首の後ろのコリがひどく、
店員さんに驚かれましたw

翻訳者の人、ヘッドスパがよいよ!(゚ ω゚ )
頭痛が軽減されて、良く眠れます。

特定の店に決めているわけではなく、あちこち行ってるんですが、
ふと思い立って、前に行った店に行こうとしたらもうなかったことが2~3回ありましたw

リラクゼーション店とかマッサージ店ってめっちゃ多いから、
競争がめっちゃ激しいんだよね。(開業も容易だし。)

ま、それは翻訳者も一緒かw
(分野とか言語にもよるけど)

翻訳に関わらず、どの業界においても、
競合の増加で一番影響を受けるのは中間層である。
トップ層は競合がどうかにかかわらず売れるし、
ボトム層は競合がどうかにかかわらず売れないので。

特に影響があるのが中間層のリピーターの数。

競合が少ない場合:特に悪くないので、また使おう(=他に選択肢があまりない)。
競合が多い場合:特に悪くないが、新しく〇〇ができたし、△△もおもしろそう。次は●●に行ってみよう(=他に選択肢が結構ある)。

なので、競合が増えると、
普通にできるだけじゃなく、
いい意味で印象に残るプラスαの何かが生き残りに必要になると思う。

医療分野の翻訳者に関して言えば、今のところ競合が少ない(=他に選択肢があまりない)ので
特にすごくなくても普通にできたら食えると思うのだが、
近頃は医薬翻訳の講座とか増えているし、実際どのくらいのレベルできるかは置いといて、母集団自体は増えてる(1回でもやると「医薬翻訳者です!」って言えるしw)し、
また、AIの台頭により人間の翻訳者の需要自体が減る可能性もあるため、
今後は生き残れるレベルが上がってくると予想します。

例えば、品質が非常に高い(そのままジャーナル投稿できるレベルである)とか、
スピードが非常に速い(普通なら3日かかる量を1日でできる)とか。

みなさんも競合にはない自分の売りを考えてみてはいかがでしょうか?

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