海外の翻訳会社に試された?話。

今日は雨ですね。

さて、今回は海外の翻訳会社に試された?お話です。

この前、海外の翻訳会社のトライアルを受け、
そのフィードバックが返ってきたのですが、
最初のメールでは合格とも不合格とも言われず、
「フィードバックについてどう思う?同意する?しない?」
とだけ聞かれました。

合否がわかっていない状態で今までそのようなことを言われたことがなかったので、意図をはかりかねました。
(昔、別の会社のトライアルに落ちた時に、「これは最終決定じゃないので、意見があれば言ってください」と言われたことはありますが)

フィードバックを見てみると、
大きなミスが2つ(用語の正しい訳を知らなかった)、
あとはマイナーな修正かな。

私は大きなミス2つについて特記し、それを認め、
全体的に直したもの(他のマイナーな修正も反映+そのままでは文章のつなぎが不自然になったので、つなぎも修正)
を送りました。

すると、「フィードバックと対応を鑑みて、残念ですが今回は不合格
と言われました。

こちらの対応が特にマズかったとも思えないので、
おそらく評価終わった時点でほぼ落とす気だったんじゃないかと思う。

なんか、ムダに試された感じするわ~( ̄~ ̄)
ま、でもこれで正しい用語の訳を2つ覚えられたと思えばw(←ポジティブ)


ローズ三浦は、トライアルに落ちてしまった!
しかし、正しい用語の訳を2つ覚えた!


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Comments 1

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永福  

No title

貴重な体験談シェアありがとうございます。

なんとなく私のイメージでは、海外では自分なりのロジックを持ってそれを主張することを重視(そして時に誤りを認めない)というケースが結構あるので、一方的なフィードバックのみというスタイルではなく、フィードバック後に訳者側からのインプットを聞いたのかな、という気がしたのですが、どうなんでしょう。ある意味親切かなと。

場合によっては、そこでローズさんが二つの用語についても自分なりのロジックを延々と述べたら、probation期間込み合格とかあったり・・・なんて。

いずれにせよ、ポジティブな姿勢は大切ですよね。私も見習わせていただきたいと思います。

2017/05/18 (Thu) 17:21 | EDIT | REPLY |   

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