フリーランスの実態

“フリーランス”と言えば、何となく“自由そうでカッコいい!”というイメージを持たれる方もいるかもしれないが、
その実態は ニ ー ト と 紙 一 重 である。

筆者の稼業である翻訳は在宅でできる作業のため、筆者の場合用事がない限りは“ほぼ1日中家にいる”という状態である。

筆者のマンションはちょっと前に工事を行っており、しょっちゅう工事の人と顔を合わすことになってしまい、多分内心

「コイツいつも家におるな~~。(おかげでこいつの部屋の前の床のペンキ塗りできねーし!)ニートじゃね?www」

と思われていたことだろう。

しかし仕事がない時は実質ニート状態のため、あながち否定できないのがツラいところである。

たまに息抜きに昼間にカフェに行っても、
周 り は 主 婦 だ ら け 。

店員からしたら、筆者も主婦と思われているか、“無職でヒマな人”に見えるだろう。(もう学生に間違えられる年でもないんでw)

そして人との会話といえば、忙しい時は下手すりゃ何週間も


コンビニ店員「あたためますか」

筆者「はい」



程度。


筆者は比較的孤独に強い人間だが、
さすがに何週間も人とまともに会話しないのは精神衛生上悪いことに気付いたため、
よほど忙しくなければ最低1週間に1度は友人と直接会って会話するようにしていますw




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