海外の会社からモテ期?な件。

最近、海外の会社さんから、
ひっきりなしに依頼をいただいております。
ありがとうございます!
(先月は、売上のほとんどが海外の会社さんでした。)

海外の会社は、和訳がほとんどですが、
日本人から言ったら、英語ネイティブに英訳を頼むような感じなので、多少割高だし、
日本国内の翻訳会社の生活できないくらいの和訳レートに慣れている翻訳者からすると、
逆に「えっ、そんなにいただけるんですか!?」って思う人もいるかも。
(でも、よく考えたら、
海外の会社のレートが高いのではなく、
日本の翻訳会社のレートが低すぎるんですよw)

特に、海外のメーカーさんは、
メーカー →海外の翻訳会社 (→日本の翻訳会社) →日本人の個人翻訳者
よりも
メーカー →日本人の個人翻訳者
の方が、
品質も保てるし、かなり安いことに気付いた会社さんもあるみたいですね。
(ただし、自分達で管理できる場合)

初めての海外の会社は、
こちらも「お金払ってくれるのかな・・・」って不安なのだが、
向うも同じ気持ちなのである。
(前金だけもらってバックれるんじゃねーか、とか、
バックレはしなくても品質が低くて商品にならないんじゃないかとか)

が、ひとたび信用を得ると結構リピートをいただけます。
競合が少ないからだと思われます)

特に、和訳メインの翻訳者は、
手数料とか税金の計算、最初の契約締結までのメンドくささを差し引いても、
長期的には海外の会社の方がかも。
(うまくすれば、単価が2倍近くなる?)

ただし、ちゃんとお金払ってくれたらの話ですがwww

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