社長の器。

 08, 2018 09:07
実がなるかどうかは、自分次第。

さて、翻訳会社の経営って、
管理能力が求められるんですよね。
(例:A社の納期は〇〇日→Bさんには早めに「△△日まで」と言う→Bさんから△△日に納品→チェック→A社に〇〇日に納品→A社からの支払いは60日後→Bさんには30日後に先に支払い×5件とか。)
しかも自分自身の翻訳案件もあるしw

小規模案件をぐるぐる回すことで、
登録翻訳者・チェッカーを実務案件でテストし、
自分自身も翻訳会社を運営していく訓練をしております(支払いも数万程度なら、先払いでもそんなに支障ないし)。

これ以上案件増えたら、間に1人翻訳コーディネーター要るかなって感じです。
(で、状況次第では翻訳コーディネーター入れる→案件増やす→も1人翻訳コーディネーター入れる・・・の繰り返し)

結局、会社って社長の器以上に大きくできないのかなって気がします。
(※あくまでオーナー社長の場合。「雇われ社長」は別)

あ、うちの場合は、無理せず、様子見ながら、
徐々に規模拡大していこうかな、って感じです。

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