プレイングマネージャー

現在の筆者の状況は、
翻訳者→翻訳者兼PM(プロジェクトマネージャー)
にシフト。

いわゆる“プレイングマネージャー”である。

短納期の大量案件とかだと、一人でできる量には限りがあるので、今までお断りせざるを得なかったが、
他の人に任せると処理できる量が全然違う。
その代わり、バックレられる危険を伴うがw

今現在は最悪バックレられても自分が徹夜すればどうにかなる程度で人に回しているが、

まず
「人として信用できる(バックレない、情報漏洩とか悪いことしない)」
ことと、
「翻訳者として即戦力である」
の両方の条件を満たす翻訳者を探すことが
非常に難しい。

ということで、第一候補は自分がある程度人柄とか能力を把握している人ということで、
自然に友達とか前の職場の人とか、
つまりコネになる。

そして、自分が実際発注側に立ってみることで、
翻訳コーディネーター様の大変さや、
翻訳会社側から見てどういう翻訳者と仕事しやすいかも理解することができた。

よく「相手の立場になって物を考えろ」と言うが、
実際自分がその立場になってみないと、なかなかわからないものである。


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