メンタリングとビジネス

 31, 2021 10:00
メンタリングとビジネス。

最近某メンタリング講座のプレ講座を受けたので、
それを受けて考えたり、感じたり、それに触発されて思い付いたことなど。
※筆者の内面の話・メモ書きであり、メンタリング講座の内容とは直接関係ございません。

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講義が始まった。
画面は正面からで、「引き」(手元が見えるくらいの位置)である。
おそらく意図的に「引き」の位置にカメラを配置している(通常であれば、カメラに手元が映るくらいカメラから遠い位置には座らない)。
画面上部の左方向に、壁掛け時計の振り子が少し見えており、ずっと揺れている。催眠効果を狙っているのだろうか?
こちらもカメラをオンにしたので、対面に近い心理状態になる。
録画しているそうなので、後からこちらの表情や反応を分析するのだろう。

彼は本当によく気が付く。
講義中にチャットからの質問をこまめに拾っていたり。
英語ではそれは「attentive」という概念になるのだろうか?
また、気付くだけでなく、それに対応する余力もある。

メンタリングでは質問を繰り返すことで、narrow downして、問題を特定する感じ。
メンティ(相談者)のタイプによってこちらのアプローチも変える。

そもそも、この講座を受けたのは、メンタリングで報酬を得ることが目的ではない。
前は自分でできる量だけ仕事を受けて、自分自身で作業をしていたが、
今は人を使っているので、
自分だけでなく、自分のチーム全体で最大の利益を出す必要がある。
Unitが1とUnitが10では、
全然戦略が変わってくる。

人をうまく動かすことで自分の陣営の利益が最大化できる。
そのためにメンタリングのスキルが有効なのでは?と思った次第である。
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余談だが、メンタリングの話になると、
元々内向的なせいか、
自分の心理状態についてエンドレスで考えてしまい、
自分のメンタルに閉じ込められる感じがする。
狂気の入り口ってこういうところにあるのかもしれない。

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ


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