価格交渉は、男女の駆け引きに似て非なるもの。

男女関係は、「ホレた方が負け」と言われる。
これは、ビジネスにおいてもまた然り。

翻訳業界の場合で言うと、翻訳会社側から声がかかった場合、
「最低〇〇円からお願いしております。」(←かなり強気の値段設定)
と言えるし、案外その値段が通ったりする。

しかし、翻訳者側から応募すると、
逆に「新規の方は○○円から~」(←めっちゃ安い)
と言われたり。

もちろん、応募者の実力に応じて、言う値段は変わると思われる。

以前会社勤めしていた時には、相手によって卸値を変えていたが、

「みなさんこのお値段ですから」

と言っていた。
これぞ商売のテクw

しかし、実力のある翻訳者が応募した場合は、翻訳会社は
カモがネギしょって来てくれた状態なので翻訳者から応募した場合であっても大喜び、大歓迎されるでしょうw

というか、本当に実力ある人なら、
自分から応募することはあまりないかもしれませんがwww
(言わなくても向こうから勝手に来るので)

翻訳者は、「ホレられる側」になった方が、交渉は圧倒的に有利に進むでしょう。
そして、むしろその駆け引きを楽しむくらいの感じでwww


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