翻訳料金回収について

今日はリアルな(えげつない)お金の回収話になります。

今のところ、筆者は幸いにも不払いこそないものの、
遅れたことは数回あります。

というか、海外の会社の場合、
期日通りに払ってくれたこと自体がない。
(それでも、払ってもらえただけまだマシだと思いますが。)

そもそも、根本的な信用レベルが日本の会社と全然違う。
日本の会社でも、実際延滞は何回か経験ありますが、意図的ではない(ただ忘れていただけ)し、言ったらすぐに払ってくれました。
海外の場合、例えば通貨がユーロだと為替差益で翻訳料金が1.5倍近くになったりするが(手数料とか引かれるので、実際は1.2~1.3倍とかだが)、
例え翻訳料金1.5倍であっても、支払ってくれなければ意味がない。

悪質だと、こちらの英語がわからないフリするところがあったりとか。
私も一応プロなので、書いてる英語が意味わからないとかはさすがにないと思うんですよね。
(しかも、内容も「翻訳料金が振り込まれていません。どうなってますか?」とか単純で短いことしか書いてないしw)

今まで筆者は、翻訳料金については後払い制を取ってきたのですが、
今後はトラブル防止のため、
海外の会社様、というか日本の会社様についても、
前払いのみとか、紹介制のみにすることも検討しております。

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2015/02/06 (Fri) 15:58 | EDIT | REPLY |   

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